こんにちは、Timです😊
今日は、勉強でも部活でも、そして将来の仕事でも欠かせない自分を責めすぎない方法について話していきます✨
みなさんは、こんな経験ありませんか?
英語のテストでケアレスミスをして、「なんで自分はこんなにダメなんだ」と思ってしまった。
間違えるたびに自己嫌悪が増え、勉強する気がなくなってしまう😌
私自身、受験生時代には自責思考が強く、「なんでうまくいかないんだろう」という考えに気を取られ、勉強に集中できないことがありました🌱
そして今でも仕事をしているときに、「なぜあのときうまく振る舞えなかったんだろう」と、自責思考になってしまうことがあります。
失敗そのものよりも、多くの人を苦しめているのは、自分を責める気持ちです💭
「他人のせいではなく、自分の何を変えたら改善されるだろう」と考える自責思考はとても素晴らしいことかもしれません。
ですが、その自責思考が行き過ぎると、脳の学習効率は大きく下がってしまいます📚
今日はその理由と対策についてお伝えします。
自責思考が強いと、学習にも悪影響がある
世の中には「失敗は成功のために必要な過程だ」という考え方もあるように、失敗は成長に向かうための大切な経験です🌸
しかし、自責思考や罪悪感が強すぎると、扁桃体(不安や恐怖を感じる部分)が過剰に反応し、集中力・記憶力が低下し、「また失敗するかも…」と挑戦が減ってしまいます。
つまり、自責が強いと学習のスピードが落ちるのです💡
なので、失敗を成功に変えていくためには、「自分に厳しい人ほど伸びる」という考え方から「必要以上の自責思考を手放せる人ほど伸びる」という考え方に捉え直すことがとても大切です。
自責思考から抜け出す3つのステップ
ここからは、罪悪感に圧倒されず、失敗を成長に変えるための具体的な方法を紹介します😊
①事実と感情を分ける
失敗すると、「最悪だ」「自分は向いていない」「また同じことを…」と、感情が先立ちます。
でも、脳が処理しやすいのは事実ベースの情報です🌟
感情的に自責思考になってしまうときは、事実情報と感情を分けて考えましょう。
例えば
・「文法をミスした。私は本当にダメだ」
→「文法を暗記していただけで、どう区別するのか曖昧だった。今回のミスで区別する方法を学べた」📖
・「予定通りの時間に勉強を開始できなかった。自分は意思が弱い」
→「気が重たくなる勉強内容ばかりやろうとしていたかも。勉強を始めるときは、負担の小さい勉強から手をつけるようにしよう」
この切り替えは、大人のビジネスでもよく使われるリフレーミングという手法です🍀
これだけで、脳の負担は大幅に軽くなります。
②改善点は1つだけにする
失敗すると、人は「全部直そう」と思ってしまいます✨
しかし、改善点が多いほど脳は混乱し、行動が止まります。
大事なのは、次に変える行動を1つに絞ることです🌈
例えば
・「やる気が出ない……自分は根本的にダメなんだ。生活習慣から全部見直さなくては」
→「まずは、学習の始まりを見直そう。最初の5分だけタイマーを設定してみよう」
・「点数が低かった……単語も文法も長文も全部やらないと」
→「一番弱点の文法を、明日10分だけ見直そう」
というように、
“1つだけ”に絞ると、脳は実行しやすくなり、成功体験が積み重なります🎯
③自分への声かけを書き換える
脳は言葉の影響を強く受けます。
自責が強い人は、無意識に「また失敗した」「なんでできないんだ」と自分に厳しい言葉を投げかけがちです😊
これを“自動思考”と言いますが、これを書き換えるだけで気持ちの回復は驚くほど早くなります🌱
おすすめの言葉は
・「失敗は成長の材料だ」
・「次に気をつければいいだけ」
・「今日の失敗は、明日の改善点を教えてくれた」
これは甘やかしではなく、脳を学習モードに戻すための技術です。
自分を責める傾向にある人は、この前向きな言葉を紙に書いて机に貼るなどすると効果的です💪
いかがでしたか?
3つのステップを意識できると、失敗から立ち直るスピードは速くなります✨
失敗して落ち込んだときは、自分を責めるのではなく、捉え方を変えてみてください。
みなさんが、自分を追い込むのではなく、前に進むための力として失敗を使えるように応援しています🌸
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