こんにちは😊

 

Georgeです。

 

 

今日は、いろいろな数字について考えてみたいと思います。

 

 

「私は文系だから」と、逃げようとしてもダメですよ😄

 

 

文系科目の文章でも、当然ではありますが、いろいろな数字が出てきます。

 

これをちゃんと英語で発音できないと、相手に通じません😊

 

さ、だまされたと思って、頑張って読み進めてくださいね!

 

 

 

0

 

zeroです。

 

ローマ字読みするとゼロですが、発音は/zíːroʊ/です🔤

 

 

アクセントの位置が最初の母音にあることと、後半がオウの二重母音ということに気を付けてください。

 

口語だと、ohと読まれることもとても多いです😊

 

 

類似の単語にnilというものがあります。

 

 

また、特にスポーツの得点で0点を表す時にはnothingが使われる時が多いです🏀

 

野球で、ドジャース対ヤンキースが5対0だったら、Dodgers 5, Yankees nothing.のように使われます。

 

 

ただ、何故かテニスだと、loveですね🎾

 

40-0だとforty love、0-30はlove thirtyです。

 

 

 

 

分数は、分子を数字(基数)、分母を序数として、分子→分母の順番に読みます

(基数とはone, twoなどの普通の数字、序数はfirst, secondなどです)📚

 

1/10はone tenthです。

 

 

また、分子が2以上の場合は複数形になるので、分母にもsがつきます。

 

 

では、いくつか応用問題を。

1/3、2/3、3/5は、それぞれどう読みますか?

 

(解答:one third, two thirds, three fifthsです。)😊

 

 

また、特に分母が大きい数字の場合、overを用いることもあります。

 

1/51はone fifty-firstかone over fifty one、3/106は、three one hundred sixthsかthree over one hundred sixとなります。

 

 

0.123

 

小数については、小数点(decimal point)をpointと読み、小数点以下は、一つ一つの数字を区切って読みます🔢

 

0.123であれば、zero point one two threeです。

 

 

日本語でもレイ・てん・いち・に・さんのように読みますよね😊

 

それと同じです。

 

 

練習問題:3.1415、12.34

 

解答:three point one four one five、twelve point three four です。

 

 

 

先ほど、分数のところで、分子→分母(序数)と読むと言ったばかりですが、1/4はa quarterです。

 

3/4ならthree quartersになります😊

 

quarterもしっかり複数形になるんですね。

 

 

日本では、「四半期」として、決算関連で使われるくらいしか思い浮かばないですが、アメリカでは、quarterが頻繁に使われます。

 

 

まず、パッと頭に浮かぶのが25セント硬貨です。

(ちなみに、1セント=penny、5セント=nickel、10セント=dimeです。)😊

 

 

また、15分(1時間の1/4)を意味するquarterも日常的に使われます。

 

a quarter past 3(3:15)やa quarter to 4(4時15分前=3:45)のような感じです。

 

 

 

 

これも、分子→分母(序数)のone secondではなくて、one halfです💡

 

順番が入れ替わってややこしいのですが、half an hour (30分間)、half a year (半年間)のように言うので、覚えてしまいましょう。

 

 

「5時半に」だったらat half past five、2マイル半なら、two and a half miles かtwo miles and a halfとなります😊

 

 

 

the 6th sense

 

「第6感」です。

 

これは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感以外の感知能力(勘、直感、霊感など)を指します🧠

 

 

ブルース・ウィリス主演の1999年の映画のタイトルでもあります。

 

ちなみに、序数(●番目の)なので、頭に定冠詞theをつけるのをお忘れなく!

 

 

 

10

 

tenですが、10年間のことをa decadeと言うことを、この機会に覚えてしまいましょう😊

 

 

 

12

 

単純にはtwelveですが、dozenです。

 

 

これも、quarterと同様にアメリカではよく使われる概念です📖

 

a dozen eggsで、卵12個ですが、これを単位のように用いて、卵24個だとtwo dozen eggsと表します。

 

 

さらに、複数形で用いると「たくさんの」の意味にも使われます。

 

dozens of people (たくさんの人)のような形です。

(数十人、みたいな感じですね。)😊

 

 

なお、日本語だと鉛筆1ダースのようにダースが用いられますが、これはラテン語由来です。

 

 

 

24/7

 

分数ではありません。

 

twenty-four sevenと読んで、「休むことのないお店(1日24時間、週7日オープン)」のことです🕐

 

 

Our store is open 24/7.のように使われます。

 

 

24/7/365(年中無休)のような表記もあります。

 

 

 

25 or 6 to 4

 

突然ですが、これ、何だかわかりますか?

 

 

アメリカのブラス・ロック・バンド、Chicagoが1969年に発表したヒット曲のタイトルなのですが、意味が分かりますか?🎵

 

ヒントは、邦題「長い夜」です。

 

 

ちなみに、Google翻訳にこれを入れたら、「25又は6対4」という意味不明な和訳が出てきました。

 

また、私が大昔に買ったCDに付いていた歌詞カードでも「25か6、4へ」みたいな意味不明な和訳が出ていました😊

 

 

プロの翻訳者が前後の歌詞を見ていても気が付かなかったんですね。

 

 

これは、いくつか単語を補足すると、ものすごいシンプルな時間の表記だということがわかります。

 

25 or 6 minutes to 4 o’clockです。

 

 

つまり、午前4時の25,6分前。

 

時計をパッと見た時に、3:35頃(=4時の25分前)を針が指していて、それをそのまま、minutesとかo’clockを略した口語形で歌詞及び題名に使っただけなんですね⌚

 

 

わかってしまえば、単純そのものなんですが、実は私自身、これに気が付くのに20年以上かかったのでした。

 

 

 

99 Luft balloons

 

ドイツのバンド、Nenaが1983年にリリースした歌のタイトルです。

 

戦争は“ほんの小さな誤解”からでも起こり得る、というような反戦歌です🌱

 

 

 

少し英語から離れますが、アメリカでヒット曲を出した、非英語圏の歌手(グループ)をいくつか挙げてみましょう。

 

 

ABBA (スウェーデン)、BTS (韓国) 、Celine Dion(カナダ(ケベック州出身で、母語はフランス語))

 

※PIKOTAROがどのくらいアメリカで有名なのかは、把握しきれませんでした。

(Wikipediaで見ると、チャートの最高位は77位でした。)😊

 

※余談:坂本九のSukiyaki(上を向いて歩こう)は、1963年に全米No.1を獲得しました。

 

 

日本語だったんですが、すごいですね🎶

 

その後、1981年にA taste of honeyというバンドが英語版を歌い、全米No.3までヒットさせました。

 

 

 

100

 

hundredですが、century(世紀)が100年であることも覚えておきましょう。

 

 

 

1,000

 

thousandです。

 

 

thousand island dressingって食べたことはありますか?

 

マヨネーズ+ケチャップがベースで、細かく刻まれたピクルスやゆで卵など具材が混ざったドレッシングです🥗

 

 

名前の由来には諸説あるようですが、アメリカとカナダの国境に流れているSt. Lawrence Riverにある景勝地Thousand Islandsの地元料理という説や、液体に具材が浮かんでいる様子がこの景勝地にある島々のように見えるからという説が有力なようです。

 

 

また、小学校3~4年生頃に算数で習うのですが、千を単位として、50千(=5万)とか250千(=25万)のように日本語で書きますが、英語でも同様に50thousand、250thousand(単数形)のように書きます。

 

 

 

以下、大きい数字の単位として、million, billion, trillionも覚えておきましょう📈

 

 

次の数字、ぱっとわかりますか? 

 

15million, 150million, 10billion, 10trillion?

(これ以上の単語もありますが、日常的に使われることはないので、省略します。)

 

 

 

2525

 

3桁か4桁の数字を読むときには、百のところまでの数字を読んで、あとの残りの二桁を続けて読みます。

 

 

この説明だとわかりにくいと思うので、実例で示します😊

 

810だと、百の単位のところの8をeightと読み、あとの二桁10=tenなので、eight tenと読みます。

(eight hundred and tenでも間違いではありませんし、こう発音される時も多いですが、eight tenと読む方が一般的です。)

 

 

あ、もっと身近な例がありました。

 

711だとseven elevenですね📚

 

少し練習してみましょうか。

 

 

245、398、514  

 

どうですか?問題ないですか?

 

4桁になったら、最初の二桁を読んで、下二桁を続けます。

 

 

1234ならtwelve thirty four、4141ならforty-one forty-oneです😊

 

 

 

さて、表題の2525。

 

これは、説明したルールのとおり、twenty five twenty fiveになります。

 

 

Zager and Evansというデュオが”In the year 2525”(邦題「西暦2525年」)という、未来を歌った歌があります🎵

 

2525年から始まって、3535、4545と進んでいき、最後には西暦1万年まで、人類の将来を預言のように歌うのですが、技術の進歩と人類の驕り、それに伴う人類滅亡の危機を歌ったものです。

 

 

 

867-5309

 

これは、電話番号の例です📞

 

さきほど、2525の項目では、二桁で区切る、と書いたのですが、このように長いと、分かりづらいので、eight six seven five three oh nineと、一つずつ数字を区切って読むことが多いですが、5309はfifty-three oh-nineと読む人もいます。

 

 

また、アメリカのフリーダイヤル(Toll Free)は、1-800で始まるのですが、これはone eight oh ohではなくて、one eight-hundredです。

 

なお、この867-5309は、Tommy Tutoneというバンドのヒット曲(1981年)のタイトルです😊

 

 

 

 

infinity=無限 です。

 

 

 

 

<終わりに>

 

いかがでしたか?

 

 

終わりに、今日の復習も兼ねて、「12」にまつわるお話を紹介して、今日のジャーナルを締め括ります。

 

 

 

ある日、プログラマーの男性が妻にお使いを頼まれました💡

 

妻はこう言いました。

 

「スーパーに行って牛乳を1つ買ってきて。あ、もし卵があったら、12個、お願いね」

 

しばらくして、男は牛乳を12パック抱えて帰ってきました。

 

 

妻は驚いて叫びました😲

 

「なんで牛乳をそんなに買ってきたの?」

 

 

プログラマーの男性は真顔で答えました。

 

「だって、店に行ったら卵があったから。」😊

 

 

ちゃんちゃん

(以下は、上の話のオチが分かったら無視してくださいね)

 

 

 

妻の思考回路:

 

・牛乳を一つ買ってきてね

 

・(卵があるかどうかわからないけど、もしあったら)卵を1ダース買ってきてね

 

 

プログラマー男性の思考回路:

 

・(普通の要件として)牛乳を1つ買ってくる

 

・(ただし、卵がスーパーにあったら)牛乳を12個買ってくる

 

※確かに、妻が喋った日本語を厳密に読むと、このように(も)読めますね😊

 

 

いやはや、プログラミングの思考回路は厄介です。

 

 

 

 

 

 

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