こんにちは、Georgeです😊
今日のテーマは、「親父ギャグ」です。
英語ではDad Jokesと言います😄
ただ、これはとても新しいフレーズです。
ネットで調べてみたところ、日本の親父ギャグという言葉は1970年代頃から一般に使われるようになったのですが、アメリカでのDad Jokesという言葉は1980年代後半に初めて使われたもののあまり普及せず、2010年以降にSocial Mediaに沢山掲出されることで、一般的なフレーズになったようです📱
なお、日本の親父ギャグは「場を冷やす」というネガティブなイメージが強いですが、
アメリカのDad Jokesは「しょうもないけど愛情表現」という側面が強くて、暖かい目で見てもらえるようです。
日本の親父の一人としては、アメリカのDaddyが羨ましいです笑😅
まず、これを機会に一つだけ単語を知ってください。
残念ながら受験に出ることはまずないと思いますが、
pun(発音記号:pˈʌn)
という単語で、「ダジャレ」を意味します✨
可算名詞で、複数形はpunsとなります。
また、自動詞(ダジャレを言う)の意味もあります📚
似たような単語は
pan /pˈæn/(鍋)
pen(ペン)
pin(ピン、留め針)
があります。
パンは英語ではbreadですね🍞
(既にDad Jokesが始まっていますよ笑)
では、手始めに、Social Mediaで見つけた秀逸なものを一つご紹介します。
素直な気持ちで声に出して読んでみてください😊
一発でわかったら、センスがあると思います✨
客:I will not pay the bill.
店員:Why not? You ordered 42 coffees.
客:I said, 4 tea, 2 coffees.
念のため、和訳です:
客「その請求書は払わないぞ。」
店員「なぜですか?あなたはコーヒーを42杯、注文したじゃないですか。」
客「私が言ったのは『紅茶4杯とコーヒー2杯』だ!」😆
和訳を読んでも、なんだかわからないですよね。
これは英語で理解する必要があります😊
4 tea 2 coffees を発音してみてください。
four tea two coffees≒forty two coffeesがpunになっています🎯
わかりましたか?🙂
次は私が直接聞いた覚えがある、とても簡単なpunです。
私:I want some more coffee.
友人A:Me, too.
友人B:Me, three.
一応、解説をしておきます😄
tooとtwoは同じ発音なので、
友人Bは「私も」の意味のme, tooをme twoの音で取って、
twoの次のthreeを使って、me, threeと、ダジャレとして言ったのでした💡
それでは、ここから、ネットで拾ったさまざまなpunsを紹介します。
本来、ダジャレに解説を付けることは野暮なのですが、英語の理解力向上のためなので、念のため解説を書いておきました📖
まずは英語だけ読んで、何が「オチ(punchline)」なのか考えてみてください。
頑張ってくださいね🌟




<終わりに>
いかがでしたか?
上級者にはヒント・解説はうるさかったかもしれないですね🤔
ジョークの解説ほどつまらないものはないですから。
さて、最後に、とても有名なpunを紹介して、今回のジャーナルを締めくくりたいと思います。
解説は書きませんが、興味のある方はWikipediaなどで
「スター・ウォーズの日 (Star Wars Day)」
を調べてみてください。
“May the Fourth be with you!”
“May the Force be with you!”
💖 Have a great day 💖
✨瀬戸市の英語教室・英語でプログラミング教室MIRAI Labo.(ミライラボ)✨
小学生から大学受験まで一貫した指導!
https://mirai-labo0314.com/
インスタグラムはこちら📲
https://www.instagram.com/mirailabo_english/
X / twitter はこちら🕊️
https://x.com/EnglishMirai
