こんにちは、Timです👋

 

 

今回のジャーナルは、私の大学時代の海外1人旅について書いてみたいと思います。

 

この記事を通して伝えたいのは、実際に海外に行くことで味わえる体験の醍醐味です🌏

 

日本で英語を使えるようになることも大事ですが、英語力を活かして海外に行くことは、違う良さがあります🗣️

 

みなさんにも、いつか海外で英語を使って欲しいという気持ちを込めて、記事を書いてみます。

 

 

今回紹介する体験は、ニュージーランドの1人旅です。

 

比較的安全な国ですが、私はその安全な環境のなかで、サバイバルをしていたように思います。

 

少し無謀で行き当たりばったりな旅なので、同じ体験を推奨するわけではありませんが、ひとつの事例としてご紹介させていただきますね📖

 

 

 

3度目のひとり旅、ニュージーランド

 

私にとって、1ヶ月間のニュージーランド旅は、フランス1ヶ月間、タイ1週間を経験した後の、3回目のひとり旅でした。

 

そもそもニュージーランドに行こうと思ったのは、なんとなく羊に惹かれ、羊のいる場所で暮らしてみたいと思ったからです🐑

 

そんな軽いきっかけで、ニュージーランド行きの航空チケットを往復で購入しました。

 

出発前は、ファームステイ先を探せるWWOOFというサイト(1日4-6時間働く代わりに、宿や食事代を提供してもらえる)で、羊に関われる仕事を探しました🔍

 

ですが、牧場は人気で、なかなか受け入れ先が見つからず💦

 

せっかく北島と南島に分かれているニュージーランドに行くので、最初の数週間は、ファームステイ先を探しながら、バックパックで旅をすることにしました🗺️

 

出来るだけ自由気ままに過ごしたかったので、1~2日前に次の目的地と宿泊先を探すことに決めて、旅がスタートしました🚶

 

 

旅では、本当にさまざまな経験をしました💫

 

 

Airbnbで宿泊予定だったステイ先から「今日は予約が入っていない」と言われたり、ステイ先に虫が湧いていたり、8000円近くかけて辿り着いた有名な山をわずか数分で引き返したり……😨

 

「予約が入っていない」と言われた宿は、結局ホスト側の勘違いで、全く無関係の隣人が助けてくれる素敵な出会いもありました✨

 

そんなソワソワした体験もありつつ、星空世界遺産の場所で寝転がって星を見たり、野生のアシカやペンギンを見たり、現地の老夫婦の家でのんびりラグビー(現地の国民的スポーツ)をみたり、地域のお祭りに連れて行ってもらったり🎉

 

 

「どうしてこんなに親切なんだろう」と言わんばかりに、現地の人に助けてもらいながら、現地でしかできない体験をたくさんしました👫

 

自由気ままな旅はとても楽しかったのですが、東南アジアと違い、ニュージーランドは物価が高い国💰

 

元々ファームステイをする想定だったため、毎日宿に泊まるほどのお金を用意していなくて。

 

希望の牧場に連絡してもなかなか返事が来ず、気づけば民泊するにも財布が底をつきかけている状態でした😰

 

 

「牧場で働くことを諦めてでも、ファームステイ先を探すしかない!」と腹を括り、営業モードでいろいろな受け入れ先にオファーをたくさん出しました📧

(一応、羊の群れは間近で見るという目標は達成していました🐏)

 

そんなオファーに反応をくれた方は、クマラ(さつまいも)の畑を耕しているインド人の方でした🍠

 

なんと平日の昼間は銀行員をされていて家にいなかったので、昼間は話すことは出来ず。

 

日中は芋の雑草を抜く作業を淡々とこなし、夜はお互いの国について話しながら、家族のように団欒しながらテレビを見る📺

 

 

そんな平和な日々を10日ほど過ごしました🌙

 

 

今振り返ると、この旅を通して僕は、「海外で生きていけたので、何事もなんとかなる」という自信がついたと感じています💪

 

この“なんとかなる”という感覚は、「自分一人で生きていける」というものではありません。

 

場所やルールなど、分からないことだらけの環境だからこそ、自分だけの力では生きていけない🌐

 

人は誰かの助けを借りながら生きていくんだと感じることができました。

 

 

これは、日本で仕事をしていく上でも同じことが言えるなと、大切な教訓になっています📘

 

 

 

語ればキリがないので、このくらいにしておきます📝

 

行き当たりばったりな旅の話だったので、驚かせてしまったらすみません😅

 

 

みなさんに波瀾万丈な旅を押し付けたい気持ちはありません🙅‍♂️

 

 

ただ、皆さんに伝えたいことは、海外は本当にあらゆるものが違っているということです🌍

 

 

国を超えると、それだけで前提が覆されます。

 

 

・当たり前にネットが使えるわけではない。

 

・通貨が違う、文化も違う、食事も違う

 

・言葉通り右も左も分からない。

 

1人旅であれば、日本語で気軽に話しかけられる相手もいません。

 

 

その前提がひっくり返る経験は、やはり身体ごと海外に足を踏み入れ、全く違う文化で育った人に囲まれなければ、分からないことがたくさんあると感じます🌐

 

 

いま日本で当たり前にあることが、いかに当たり前ではないかを、日々過ごすなかで気づくことができます。

 

みなさんにも、人生に一度は、あらゆる前提が異なる海外に足を踏み入れてみてほしい🚶‍♀️

 

そして、そのために今たくさん英語を勉強してほしいと思います📚

 

 

最低限の英語でも、数泊の海外旅行なら乗り越えられますが、英語力が高いほど、体験できる幅も広がるはずです。

 

私も英語力があれば、もっと多くの現地の人とたくさん話せて、仲良くなれたと感じます💡

 

いま目の前に目標がない方も、ぜひ「羊を現地で見たい」といった小さな目標でもよいので、海外で英語を使いこなせるように英語学習に励んでくださいね

 

 

 

 

Have a great day 🌟

✨瀬戸市の英語教室・英語でプログラミング教室MIRAI Labo.(ミライラボ)✨

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