こんにちは、Timです😊
今回は、「ぼーっとする時間」についてお話ししたいと思います✨
私は、頭が働きすぎて、「次はこれをやろう」と思っていた作業になかなか取りかかれないことがあります。
そのとき、頭の中で何が起きているかというと、さっきまでやっていた作業が頭に
残っていて、次の作業に入れないという状態です🌀
いろいろな勉強を長時間こなすみなさんにも、同じような状態が起きているのではないでしょうか🤔
そんなみなさんにおすすめしたいのが、ぼーっとする時間です🌿
実は「ぼーっとしている時間」には、脳にとってとても大切な役割があります。
脳を休めるデフォルトモードネットワーク
脳には「デフォルトモードネットワーク(DMN)」と呼ばれる働きがあります。
これは、勉強や作業に集中していないとき、たとえば、何も考えずに空を眺めていたり、お風呂に入っていたり、ベッドに横になっているときなどに活性化するネットワークです🛀
このとき、脳は何もしていないわけではありません。
むしろ、「今日あったことを振り返る」「情報を整理して記憶に定着させる」「将来を想像する」「気持ちを整える」など、“頭の中の掃除”をするために、活発に動いているのです🧹
ぼーっとしていたのに、急にいいアイデアが浮かんだ経験、ありませんか。
それはこのDMNが働いていたからかもしれません🔍
自分に合った「休み方」を見つけよう
こうした脳の性質を知ると、「何もしない時間」が少し前向きに見えてきますよね🌈
とはいえ、休憩の時間が長すぎると、集中モードから完全に離れてしまい、再び勉強に戻るのが難しくなることがあります😣
そのため、休憩は15分以内にとどめておくのがおすすめです。
大切なのは、“自分にとって心が整い、気持ちがゆるむ”ような休み方を見つけること💖
ここでは、いくつかおすすめの「ぼーっとする時間の取り方」を紹介します📌
1.窓の外を眺める/空を見上げる
自然の風景や空を眺めると、脳はリラックスモードになり、思考の整理が進みやすくなります。
2.散歩をする
ただ歩くだけで、頭の中がスーッと静かになります🚶
動作は単純でも、脳の中ではたくさんの整理が進んでいます。
3.軽く体を動かす(ストレッチ・ヨガなど)
身体をほぐすことで、気持ちもほぐれていきます🧘
息を整えながらゆったり動くのがコツです。
4.お風呂にゆっくり入る
ぬるめのお湯でリラックスしながら、今日1日を振り返る時間を過ごしてみましょう🛁
寝る前は、よりDMNが活性化しやすいです。
5.ノートに思ったことを書いてみる
頭の中で考えていることを、ぼんやりとでも書き出してみると、気持ちがスッキリします✍️
綺麗にまとめる必要はないので、思いつくままに言葉を書き連ねてみましょう📓
言葉にならないことは、ぐるぐると黒い点を書いたり、丸や四角などの形を書いて、感性に任せながら絵を描くこともおすすめです。
ここで注意したいのは、おそらく多くの人がやっているであろうスマホを見ること。
確かに勉強からは“休憩している”かもしれませんが、そのとき脳は情報の処理に追われています🧠
休んだつもりが疲れている…そんな状態を防ぐためにも、「ぼーっとする時間=質の高い休息」として意識的に取り入れていきましょう🌟
勉強にも、スポーツにも、仕事にも、「オン」と「オフ」のリズムが大切です⚖️
ずっと集中し続けることは難しいし、効率も落ちてしまいます。
だからこそ、「意識して考えない時間」も、自分の中に作っていくことが、より深い学びと成長につながっていきます🚀
何もしていないように見えるとき、脳は次の行動への準備を静かに進めています。
そんな空白の時間を大切にしていきましょう🌸
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