こんにちは、Timです😊
突然ですが、皆さんは「木を見て森を見ず」という言葉をご存知ですか🌳
この言葉は、「物事の細かい部分ばかり見ていると、全体像や本質を見落としてしまう」という意味です。
ただ今回お伝えしたい内容は、木と森どちらもしっかり見るようにしようということです🌲
この考え方は、前回のジャーナルでお伝えしたマインドマップで着想が浮かばないときにも、発想を広げるヒントになります。
ぜひ視点の一つに加えてみてください🔍
「葉、木、森」の使い方
物事を考えるときの要素を、「葉、木、森」にたとえてみましょう🍃
英語学習を例に考えてみます。テストの点数がなかなか上がらないとき、みなさんはどのように対策を考えますか🤔
英単語や熟語などの知識は「葉」、長文読解の解き方は「木」、試験問題全体の解き方は「森」と捉えてみましょう📚
葉ばかり見ているとどうでしょう?
知識をつけることはとても大事ですが、実際に長文を読み解く力に活かせないと、総合的な英語力アップにはつながらないかもしれません📉
また、葉や木にだけ目を向けている場合は、しっかり問題を解く力は養われているのに、試験問題で力を発揮しきれないかもしれません🚀
逆に、試験問題の特徴ばかりをおさえていても、そもそもの単語力や読解力がないと、「この問題知っている!」と気づけても、設問を解けないかもしれません😣
このたとえ話でお伝えしたかったのは、自分がよく陥るパターンをしっかり理解しておこうということです🧐
「葉、木、森」の考え方
英語学習を例に説明しましたが、この考え方は、自己分析だったり、問題解決だったり、いろいろなシーンで活かすことができます💡
物事を具体的に考える人、コツコツ手を動かすことが好きな人は、「葉」や「木」にフォーカスしやすいタイプ。
具体的なアイデアを出したり、とにかくやってみることが得意かもしれません🌿
それに対して、計画をしてから動いたり、俯瞰して考えるのが得意な人は、「森」の視点を重要視するタイプ。
抽象的に物事を考えて、事前に傾向や対策を考えて物事にとりかかるのが得意かもしれません🌄
自分がどちらに視点がいきやすいか、どの視点を見落としやすいかという特徴を知っておけば、意識的に苦手な部分に取り組むことができるようになるでしょう🎯
メタファー(比喩)を広げる
次は、さらにメタファーを広げてみましょう🌳
木をより細かく見ると、「根、幹、枝、葉、実」で構成されていますね🌾
これを「根=想い 幹=目標 枝=習慣 葉=行動 実=結果」と捉えてみると、自分の行動を分析をするのに役立てることができます🍂
たとえば志望校に受かりたいという目標があるとき。
「勉強へのやる気が湧かない」という人は、なぜその学校にいきたいのか?という想いの部分(根)を見つめ直すといいでしょう🌟
根っこがしっかりあるのに結果がうまく出ない人は、1ヶ月後までにどんな風に成長できているとよいかという目標イメージ(幹)を描ききれていないかもしれません🎓
根や幹がしっかりしているのに結果が出ない人は、具体的な学習習慣(枝)や、アクション(葉)の内容がズレているかもしれませんね🌿
こんな風に比喩を使いながら物事を捉えると、自分の見逃しやすいことに気づくことができるかもしれません。ぜひ視点を広げるヒントにしてみてください👀
まとめ
いかがでしたか?
今回お伝えしたかったのは、「フォーカスする視点と、全体を見る意識を両方持とう」ということです。
そのための一つのヒントとして、木のイメージをご紹介しました🌲
以前のジャーナルで紹介したマインドマップでも、アイデアが浮かばないときはこの考えが役立つかもしれません。
「木ばかり見てるから、もう少し広く考えてみよう」とか、逆に「全体ばかり見ているから、より具体的に考えてみよう」と考えられれば、これまで出なかった視点でキーワードが出しやすいかと思います🌳
ぜひ何か考えに行き詰まった時は、「このシチュエーションでいう、木はなんだろう?森はなんだろう?」と考えてみてくださいね✨
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